胸毛の医療脱毛とは?

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胸毛の医療脱毛とは?

胸毛の医療脱毛は基本的に鎖骨下からみぞおち付近までの範囲を照射します。胸毛を気にしている男性は意外にも多く、胸毛脱毛を始める方が非常に増えています。胸毛が気になってVネックなど胸元の開いた服を着るのに抵抗がある…といったお悩みはありませんか?医療脱毛を受けると胸毛が綺麗になり、Vネックのシャツも自信をもって着こなすことができます。おしゃれの幅がさらに広がるのは嬉しいですね。その他に、胸毛脱毛は清潔感をアップすることも可能です。胸毛は不衛生に見えるという理由から女性に不人気なことが多いそう。男性としての魅力を高めるためにも胸毛脱毛はおすすめです。また、海や銭湯など胸部分が人目に触れる機会は意外と多いです。そのため、いつ上半身を見せても恥ずかしくないように、胸毛は早めに脱毛で綺麗にしておくことをおすすめします。

乳首の毛は医療脱毛できる?

結論からお伝えすると胸毛の医療脱毛では乳首全体を照射することは難しいです。乳首はとくに色素沈着が激しい箇所です。脱毛器が皮膚に反応して、やけどを負うリスクがあるので注意が必要です。安全に脱毛を提供するためにも、基本的に胸毛脱毛では乳輪周り4、5㎝の範囲を照射していきます。ただ、その人の毛の生え方により範囲が異なることを覚えておきましょう。自分の乳輪周りの脱毛範囲が気になる方はカウンセリング時にスタッフの方に確認しておくことをおすすめします。

胸毛の医療脱毛の効果・回数

胸毛医療脱毛の効果はその人の毛の生え方によって差が生じます。クリニックで扱う脱毛器は黒いものに反応するからです。毛が濃ければ濃いほど強い反応を示します。とくに胸毛は毛質や毛料の個人差が大きい部位です。胸毛がしっかりとしていて、多量に生えている方は数回で脱毛効果を感じやすいと言われています。一方、胸毛がうぶ毛のように薄い場合はより回数を重ねることで脱毛効果を実感できるでしょう。
ただ、医療脱毛は1回の施術で高い効果を得ることができません。すべての毛を脱毛するためには回数を重ねていく必要があります。それは1回ですべての毛に照射することが難しいからです。1回の照射で脱毛効果を感じたとしても、それは一時的なものであって、数週間後に毛が生えてくることがほとんどです。そのため、長期的に脱毛効果を実感したい方は数回にわたって施術を受けことをおすすめします。

医療脱毛で胸はツルツルになる?

医療脱毛で胸をツルツルにすることは可能です。ただ、完全に胸毛をツルツルにするためには一定以上回数を重ねる必要があります。先述の通り、医療脱毛は回数を重ねることで徐々に毛を少なくしていきます。そのため、胸をツルツルにするためにはある程度の回数と期間が生じることを覚えておきましょう。数回で効果がないとあきらめずに、根気強く施術を重ねていくことをおすすめします。
また、脱毛に必要な回数はその人の毛質や毛量によって異なります。当然、ツルツルになるまでの脱毛回数にも個人差が生じます。そのため、脱毛回数を自分で決められるか心配な方はカウンセリング時にどのくらいまで脱毛効果を得たいのか伝えておくと良いでしょう。毛の状態を見てもらい、スタッフの方と一緒に脱毛回数を決めていくことが可能です。

胸毛の医療脱毛の痛み

胸毛の医療脱毛は痛みが少ない箇所だと言われています。胸毛は一般的に髭や脇よりも細い毛が多いからです。ただ、しっかりとした濃い胸毛が生えている方は照射時に痛みを感じることもあります。また、乳輪ギリギリの施術をする際はピリッとした痛みを伴いやすいと言われています。乳輪の色素に脱毛器が反応してしまうことがあるからです。しかし、乳輪周りの脱毛範囲は髭やVIOなどの部位と比べるとすごく狭いです。そのため、脱毛時の痛みを我慢できるという方が多い傾向にあります。ですので、胸毛医療脱毛の痛みを過剰に心配する必要はないでしょう。
ただ、万が一、施術中に我慢できないほどの痛みを感じた際は、すぐにスタッフの方に伝えてください。無理に痛みを我慢すると脱毛後に肌トラブルを生じるリスクが高まります。痛みに弱い方はカウンセリング時にスタッフの方に伝えておくと良いでしょう。あらかじめ弱めの出力で照射するなどの対応をしてもらうことができるので、安心して脱毛を受けることができます。

胸毛処理に脱毛クリームはNG?

胸毛処理に脱毛クリームを使用する方もいるかと思います。脱毛クリームは安価ですぐに処理することができるので、魅力的に見えてしまいますよね。ただ、脱毛クリームを用いた処理は肌への負担が大きいので、できる限り控えましょう。脱毛クリームは一般的に毛を生成しているたんぱく質と反応して、表面のムダ毛を溶かす仕組みです。実は皮膚の表面もたんぱく質で合成されているので、少なからず皮膚にも影響が生じる可能性もあります。赤みやかゆみなどの炎症がひどい場合には医療機関で治療が必要になることも。
また、脱毛クリームは長期的な脱毛効果が得られないデメリットがあります。そもそも脱毛クリームとは皮膚表面の毛を「一時的に」除毛するものです。数週間程度で毛が元に戻ることがほとんどなので、頻繁に処理する手間がかかってしまいます。肌を守るためにも、胸毛処理は医療脱毛でプロの方にお任せするのが良いでしょう。

自己処理や美容脱毛より医療脱毛がおすすめ

胸毛をカミソリや毛抜きで処理する方も多いのではないでしょうか。自己処理は手軽にできるので、魅力的に感じると思います。ですが、自己処理は肌トラブルを起こすリスクが非常に高いので、できる限り控えてください。カミソリでの処理は刃が皮膚を傷つけ、赤みや出血を起こすことがあります。毛抜きは毛穴ごと毛を引き抜くので、毛嚢炎や埋没毛が生じることも。綺麗な肌をキープするためにも、ムダ毛処理は脱毛でプロの方にお任せしましょう。脱毛を受けるなら医療脱毛がとくにおすすめです。医療脱毛は資格を保有した医師の方が在籍しています。そのため、万が一、脱毛後に肌トラブルが起こった際もすぐに適切な処置を受けることが可能です。他にも、無料で保湿クリームを提供しているクリニックもあります。安心安全に脱毛を受けたい方は、アフターケアが充実している医療脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。

胸毛の医療脱毛の準備やアフターケアは?

胸毛医療脱毛の準備として前日、もしくは当日の朝に胸毛のシェービングを行いましょう。ムダ毛が残っていると脱毛器機が強く反応し、やけどを負う可能性もあります。肌トラブルを回避するためにも、剃り残しの無いようにしっかりとシェービングをしてください。シェービングを際は肌への負担が比較的少ない電気シェーバーの使用がおすすめです。
また、脱毛後は施術箇所にしっかりと潤いを与えましょう。脱毛後の肌は非常に敏感になっています。ですので、保湿ケアの際は低刺激の化粧水や保湿クリームの使用が好ましいです。「無香料・無着色料・アルコール、界面活性剤不要」といった記載のある化粧水やクリームを選ぶと良いでしょう。その他にも脱毛後2、3日は激しい運動や入浴は控えるようにしましょう。肌が熱を帯び、赤みやかゆみを引き起こすことがあります。万が一、うっかり運動や入浴をしてしまい、肌に炎症が生じた場合は患部の冷却をしましょう。皮膚内にこもった熱が逃げやすくなるので、炎症を軽減することができます。

胸毛の医療脱毛の料金相場

胸毛医療脱毛の料金はクリニックごとに異なります。回数やどのプランを選択するかによって料金差が生じるからです。基本的にごとの脱毛や、胴部分、全身などのセットプランから選ぶことができます。プランの中でも部位ごとの脱毛は1回数千円と比較的リーズナブルに施術を受けられます。ただ、部位ごとのプランでも回数を重ねたり、脱毛部位を増やすと結果的に割高になることもあるので注意しましょう。お得に脱毛をしたい方には胴部分、全身などのセットプランがおすすめです。とくに全身脱毛は学割や乗り換え割などのキャンペーンを行っているクリニックがほとんどです。コストパフォーマンス良く脱毛したい方は全身脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

胸毛の医療脱毛を受けると、胸毛が少なくなるので、見た目の清潔感アップに繋がります。胸毛を気にすることなくVネックなど胸元の空いたファッションを楽しむことができますね。胸元は海や温泉などで人目に触れやすい箇所です。胸毛で恥ずかしい思いをする前に、医療脱毛で胸毛を綺麗に処理しておきませんか?医療脱毛は医師や看護師の方が在籍しているので、安心して脱毛を受けることができます。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
※このコラムは一般的な脱毛についての内容を掲載しています。当院の内容と若干の違いがある可能性がございますのでご了承ください。
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