「もっと早くやればよかった」29歳が脱毛で得た“外見を気にしなくていい自由”
COLUMN
- 投稿日:
- 2026/10/15
- 更新日:
- 2026/10/15
元々体毛が濃く、特に半袖の時期は腕の毛が気になっていたというHさん(29歳・会社員)。今年1月から医療脱毛の全身コースをスタートし、現在4回経過しました。周囲の脱毛をした人、していない人を見比べて、「毛があることで機会損失をしたくない」という理由から一歩を踏み出した、そのリアルな体験を伺いました。
※個人の感想です。

Hさん(29歳・会社員)
脱毛した時期:2026年1月〜
種類:医療脱毛
部位:全身・ヒゲ
施術回数:4回(継続中)
料金:最新料金はこちら
※このコラムは一般的な脱毛についての内容を掲載しています。当院の内容と若干の違いがある可能性がございますのでご了承ください。
「機会損失をしたくない」— 見た目が第一印象を左右する時代に
――脱毛を始めたきっかけは何だったのですか?
除毛クリームでの自己処理を思いついたときにやる程度でしたが、広い範囲に塗って、時間を置いて、洗い流すのはやっぱり手間でした。腕や脚などをまとめて処理しようとすると、チューブ1本では足りず、2本ほど使うこともありました。これをずっと続けるより、脱毛したほうがラクだと思いました。
垢抜けたいという気持ちもありましたし、毛があることで人からネガティブな印象を持たれて、仕事でもプライベートでも出会いの機会損失をするのが嫌だな、というのが大きかったです。異性からの印象に限った話ではなく、初対面の人と会うときに、同じ条件なら清潔感がある人のほうが好感を持たれると思いますから。
周りに脱毛した人がいたのも影響しています。もちろん、毛があっても似合う人はいると思いますが、自分はそちらのタイプではないと感じていました。人と接した時に、毛深いことでマイナスな印象を与える人になりたくなかったんです。
なぜエミナルクリニックメンズを選んだのか
――脱毛の施術先を選ぶ際に重視したポイントは何ですか?
一番重視したのは、通院にかかる時間ですね。土日の休みを使って通うと、それだけで休みの半日が使えなくなるのが嫌でした。エミナルクリニックメンズは職場の最寄り駅からすごく近く、夜も19時や20時など仕事帰りに立ち寄りやすい時間に予約できたので、土日を使わずに通えたのが良かったです。
金額面でも他の方法と比較しましたが、これまで除毛クリームにお金をかけてきて、一生これを続けることを考えると、医療脱毛で自己処理がなくなるほうがいいと思いました。エステや家庭用の脱毛器だと、結局また生えてくるというのも聞いたことがあり、なるべく通う回数を少なくしたかったので医療脱毛にしました。始めてみると、全部毛をなくすことへの抵抗感もなくなり、むしろまだ生えているほうが気になります。
「まとめてやったほうが効率的」— 部位を絞らなかった理由
――部位で「ここは先にやりたい」といった希望はありましたか?
自分はやるなら一気に全身したかったので、どこからという優先順位をつけるのは難しいですね。強いて言うなら、先にやるなら見えやすい腕とすねでしょうか。あとは、他人から見えるかどうかですね。VIOのVとIは前から見えるけれど、お尻など見えないOの部位はそこまで必要性を感じていませんでした。でも、部位ごとに後から追加すると通う期間も手間も増えると思ったら、『今のうちにやっておいて損はないな』という気持ちに変わって、Oの部位も含めて全身で受けました。
例えばレンタルビデオ屋にDVDを1枚ずつ借りに行くより、一度にまとめて借りたほうがラクなのと同じです。1回の施術時間が少し長くなっても、通う期間そのものを短くできるので、全部まとめて進めたほうが効率的だと思ったんですよね。
「輪ゴムで弾かれるような痛み」— それでも続けられた理由
――施術中の痛みはありましたか?
痛みは「ないです」とは言えないですね。実際は輪ゴムで弾かれるような痛みで、ワキのように1回でも変化を感じた部位もあれば、ヒゲのように時間がかかると感じた部位もあり、全身でも部位によって毛の抜け方が違うことを実感しています。完了までは10〜15回くらいかかる見込みです。
すね毛はかなり減りましたが、太ももはまだしつこく残っています。同じ脚でもこんなに違うんだ、というのは意外でした。本当は太もものほうをなくしたいのですが、元が100だったら20くらいにはなってほしいですね。
――通院のペースはどんな感じでしたか?
通えるときは1ヵ月に1回くらいのペースで受けていました。ただ、忙しいときは間が空いてしまうこともあって、約半年で4回目が終わったところです。予約も取りやすく自分のペースで通えています。
半袖を気にせず着られるように — 気持ちの変化
――他人からの印象の変化や自分の気持ちの変化はありましたか?
青ヒゲが減ったことで顔の肌のトーンが上がったのか、「肌がきれいだね」と褒められることが増えました。自己処理のダメージが減ったことで、肌荒れやニキビも出にくくなったと実感しています。
また、「年齢より若く見える」とよく言われるようになったのですが、そこで「脱毛しているからね」と答えていますね。今は、脱毛していることを、前向きな要素として話せる時代になったと思います。自分のなかでは腕毛がずっと気になっていたので、堂々と半袖を着られるようになった点にとても満足しています。
脱毛については、実際に経験してみたら「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と強く感じました。肌を出すことに抵抗がなくなり、肌の手入れや着る服のチョイスなど、身だしなみそのものへの意識も高まりました。

――脱毛について、周囲から聞かれることはありますか?
自分が脱毛していることを話すと、同性から施術先や方法、効果についてなどの相談をされることは少なくありません。どのような場所で脱毛できるのかも知らない人が多いので、医療、エステなどの選択肢があること、毛が濃い人には医療がおすすめであることを伝えていますね。
これから脱毛を考える20代へ
――これから脱毛を考える20代に、伝えたいことはありますか?
僕は今29歳ですが、もっと早く、大学時代や20代前半のうちにでもやればよかった、というのが正直な感想です。少しでも気になるなら、早く脱毛したほうが、残りの人生、毛に悩まずに過ごせる時間が長くなります。
自分の中では、毛があることによって感じていたマイナスがゼロになった、という感覚に近いですね。20代は仕事もプライベートもだんだん忙しくなっていく時期ですし、結婚して家庭を持ったりすると自分の時間は作りにくくなります。だからこそ時間に余裕があるうちに通っておくほうが楽だと思います。
また、社会人になったばかりでまとまったお金がなかったら、安いプランから始めて後で気になった部分を追加していく、というやり方もいいと思います。20代のうちに済ませておけば、その分だけ毛に悩まず過ごせる時間が増えて、毎日がもっと快適になるはずです。思い立った今のうちに、ぜひ一歩踏み出してみてほしいですね。
※このコラムは一般的な脱毛についての内容を掲載しています。当院の内容と若干の違いがある可能性がございますのでご了承ください。









